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知命立命 心地よい風景

This is Kiyonori Shutou's weblog

『70’s radio』 Steely Dan

スティーリー・ダン (Steely Dan) は、ドナルド・フェイゲン (Donald Fagen) とウォルター・ベッカー (Walter Becker)を中心に結成されたアメリカのバンド。
72年シングル「ダラス」でデビュー。
次いで発表したアルバム『キャント・バイ・ア・スリル』 からのファースト・シングル「ドゥ・イット・アゲイン」がいきなり全米6位と好評を集めアルバムもヒット。
74年のサード・アルバム『プレッツェル・ロジック』 からのシングル「リキの電話番号」は、グループ最大のヒットとなる全米3位を記録。
ツアー終了後は、腕利きミュージシャン達を贅沢に使ったスタジオ録音プロジェクトとなり時代を先行する斬新なサウンドを作り続ける。
ライヴ活動から解放された2人は、じっくりとスタジオ・ワークに専念し4thアルバム『うそつきケイティ』を発表。
続く5アルバム『幻想の摩天楼』で彼らの方法論が正しかったことを強力にアピール。東西の一流ミュージシャンを適材適所に配置し制作されたこのアルバムにより、究極の「ミュージシャンズ・ミュージシャン」と呼ばれるようになる。
1977年、名盤の誉れ高い『彩(エイジャ)』を発表。全米最高3位を記録し瞬く間に彼ら初のプラチナ・レコードとなり、1年もの間チャートに居座り続けることとなる大ヒットを記録。
3年の歳月を経て発表された7枚目のアルバム『ガウチョ』からは「ヘイ・ナインティーン」が全米ベスト・テンに入るヒットを記録するも、一時休止。
1993年から94年にかけて行われたライヴを収録した「アライヴ・イン・アメリカ」は、2000年に発表された8枚目のアルバム『トゥ・アゲインスト・ネイチャー』へと辿りつく。
歌詞、メロディ、演奏、アレンジ、など全てにおいて、緻密と叡智を極め、全く新しい方法論でロックを進化させた彼らの伝説は、何ら変わることなく健在であることを証明した彼らは、2001年グラミー賞のアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。
ロックやポップスを基調としながら、ジャズ的な代理コードや意表をつくコード進行で曲にひねりを加え、一流のスタジオ・ミュージシャンを駆使した高度なアンサンブルを構築し、その独特な世界観は、多くの同業者に多大な影響を与えた。
1950年代のジャズやR&Bが持つフィーリングを重視しており、ドナルド・フェイゲンの個性的な歌声と奇妙で小説的な難解な歌詞との取り合わせもまた、スティーリー・ダンの個性を際立たせる非常に重要な要素となっている。

アルバム「Can’t Buy a Thrill」(1972年 全17米位、全英38位)
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シングル「Do It Again」(全米6位、全英39位)

シングル「Reelin’ In the Years」(全米11位)

アルバム「Countdown to Ecstasy」(1973年 全米35位)
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シングル「Show Biz Kids」(全米61位)

アルバム「Pretzel Logic」(1974年 全米8位、全英37位)
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シングル「Rikki Don’t Lose That Number」(全米4位、全英58位)

アルバム「Katy Lied」(1975年 全米13位、全英13位)
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シングル「Black Friday」(全米37位)

アルバム「The Royal Scam」(1976年 全米15位、全英11位)
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シングル「The Fez」(全米59位)

アルバム「Aja」(1977年 全米3位、全英5位)
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シングル「Peg」(全米11位)

シングル「Deacon Blues」(全米19位)

シングル「FM (No Static at All)」(全米22位)

アルバム「Gaucho」(1980年 全米9位、全英27位)
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シングル「Hey Nineteen」(全米10位)

シングル「Time Out of Mind」(全米22位)

アルバム「Two Against Nature」(2000年 全米6位、全英11位)
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シングル「Cousin Dupree」

アルバム「Everything Must Go」(2003年 全米9位、全英21位)
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